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あなたで、いてほしい・・

2013/11/03 Sun 09:01

クラス会に、行ってきて「泊まってくれば良かった・・」

こんなことを言う夫!

あぁ~何にも判っていないんだな~
泊まったら、嬉しくて、調子にのり
浴びるようなお酒を呑み
ホテルまでは何方か送って行ってくれるでしょうが、
朝 目覚めることが出来るでしょうか?
救急車騒動になるかもしれない・・・



どんなに 月日が流れたとしても
けして 失くせない想い出もあります・・

201010g28niwaws1.jpg



病に伏せった夫は、3年ほどに渡り
記憶が途切れ途切れ・・
夜中になると、自分の部屋が判らない・・

夫の内面(夫の意思を尊重して)は、書くことが
できませんが、そんな状態で、
ドクターからは、命の保障はない!!との事

何度も入退院を繰り返しておりました。

201010g28niwaws2.jpg



私自信も、この3年は、何時?
夫が倒れるか?
朝起きたら、息をしてるんだろうか?

びくびく、おどおど暮らしたような
気がしています・・

201010g28niwaws3.jpg



せめてもの、気休めに、夫のベットから見える所に
夫の好きなバラを植えて、気持ちを慰めて欲しい・・

夢中で、庭作りしたんですよ~
自分の気持ちの癒しにもなるので・・

201010g28niwaws4.jpg



そのバラが、いっせいに、亡くなった時、

私は途方にくれるばかりでした。


もうバラは育てられない・・

はっきりとした原因が判らない限り
私には、なすすべもなかったのです・・


201010g28niwaws5.jpg



毎日のように、あちらこちらのバラを売ってる
お店やナーサリーに、行っても
「判らない・・」同じ答えばかりでした・・

そんな日々を一月ばかり
おくったような気がします・・・

201010g28niwaws6.jpg



次回に続きます。

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我が家のこと | コメント(12) | トラックバック(0)
コメント
No title
hanakoさん、こんばんは♪

花々への情熱的な想いの一端は、ご主人の健康を願うhanakoさんの妻としての献身的な姿を現しているのではないでしょうか?

綺麗な花々に癒されながら、心穏やかな日々を過ごせますよう祈っております(^^♪
No title
ご主人の病状に気をもむ日々が長く続いていたのですね。
本人でなければ分からないつらさです。
素敵な花の写真がその時の花への思いを伝えているようです。
No title
爆弾を抱えてるような・・ってよく言いますけど
そんな感じでしょうか。気を揉みますね。

お酒のことでは我が家もよくケンカします。
自分で自制してくれればいいんですけどね。

気候も環境も違うところへ引っ越されたのですから
お花作りも難しいですよね。
私も酷暑の関西に来るまでは、ゼラニウムが夏に枯れるなんて
思っても見ませんでした。
「夏越し」っていう言葉も馴染みがなかったです。

少しでもきれいなお花が咲いてくれると、うれしいですよね。
No title
気持ちは200%わかります。
家は、体は丈夫、ですがいつ何があるかわかりません。
No title
つれあいの事を思いやるhanakoさんの気持ちに
心打たれました。
良い時も そうでない時も力を合わせて
こられたんだと思います。

花を愛でる気持ちと 相手を思いやる気持ちと
どこか似た感情があるような気がします。

馴れない環境で前向きに生きておられるhanakoさん
に頭が下がります。
No title
hanakoさん こんばんは~
あなたで、いてほしい・・と・・
?なんてコメントして良いか考えてしまいました。

hanakoさんとは長いお付き合いですので・・
人は幸せそうに見えて誰でも悩みもあるようです。
私も・・でも前向きで行きましょうね~
お互い良い事がありますように・・(^・^)
マッキーさんへ
優しい思いやる気持ち
いっぱい、伝わりました。
いつもありがとう(^^♪
ユッカリンさんへ
ユッカリンさん、年を重ねると、
周りも介護が必要な方々が増えて
きて、自分のことは二の次になります。

いつも、夫が倒れるたびに、
「きっと、治してみせる・・・」
こんな強気な気持ちでいましたが、
このときっばかりは、
いつも不安ばかり・・・
私らしくなかったような・・・

頭が狂い暴言もいい放つ。
病気だから・・・と思っても
気持ちが萎んでしまいました。

今迄、生きてこられて良かった・・・と!
amocsさんへ
私のはけ口は、愛犬とバラでした。
愛犬は、私が泣くと、側にきて
手をなめります。
「頑張って・・」この子は
そういってるのかも・・・

過ぎてしまえば・・・
愚痴も出てきます。
安心したからなんでしょうね。笑い
和さんへ
今になり、話せるように
なりました。
あまり辛いと
誰にも言いたくない・・・
徐々に 一人カラに閉じこもって
閉鎖的な気持ちになって
いくような・・・
でもそれを見せてはいけないので・・・
何か大変だったような・・・
そんな記憶でした。
コメント嬉しかったデス。

あっぷるりんさんへ
誰でも同じことを
するでしょう。
あっぷるりんさんもそうでしょうが、
何でも重なるもので、
姑も手術しましたし、
実家の母も寝込んで
介護が必要だったんです。

これが一つづつ片付いて言ったらいいのですが、
一気に、身にかかると、
どう動いたらいいのか?
夫は一人で置けないし・・・

何かどうしたら良いのか?
どう乗り越えたのか?
過ぎ去った事、全く記憶にない・・・(*^_^*)

seseragi.tsさんへ
あの節はご迷惑おかけして
そんなこともありましたね。

その前の前のブログから、
可笑しな人が探してあるいて
見つかると止め、何度も繰り返しあので、
処分できるブログは解約したので、
このブログが最後と決め、
昔の話は重複する場合も
あります。
意図的に、このブログで過去から続いてUPしながら
最終章まで、幻想と現実と
描いていきます。

長~く、お付き合いお願いします。<m(__)m>

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